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【家計急変世帯】我が家が実際に申請した手続きについて

夫のこと
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はじめに

ある日突然、夫のうつが悪化して、会社を辞めることになってしまった。

一家の家計を支えてた人の収入がなくなり、さあ、これからどうしよう?!(;´༎ຶД༎ຶ`)

Meisui
Meisui

限られた失業保険などの収入で、これからどうなるの?!

出費を減らす何か方法はない?👀それに、色々な手続きもあって何から手を付けたらいいかわからない~💦

そうしてショックに打ちひしがれてる暇もなく、少しでも生活を守れそうな補助制度をネットで調べ、夫に代わり、様々な手続きに奔走した時期もありました。今回は実際に私が手続きを行って、そんな時の生活の助けになった制度をいくつかご紹介します。

当時の我が家の状況はこんな感じでした。

<家族構成>夫(うつ・会社都合で退職)・私(主婦)・娘(幼稚園年長)の3人家族

各ご家庭の状況によって多少異なりますが、少しでも参考にしていただけたらと思います。

①国民年金の免除と国民健康保険の減額措置

まずお仕事を退職されたら、雇用保険受給資格者証を持って、各市町村の役所で国民年金と国民健康保険加入手続きをしなくてはならないと思います。(前の会社の健康保険を任意で入り続ける場合は、国民健康保険手続きはナシ)

その時に雇用保険受給資格者証の退職区分が会社都合であった場合、国民年金の免除と国民健康保険の減額措置が受けられます。

会社員の夫の扶養になっている時は発生しなかった私の分の年金。国民年金になると当然そうもいかず、払うのは当然なのですが、こういった状況下だと正直きつい。😭そんな時の免除や減額はとてもありがたかったです。国民年金については、払える余裕できてから納入してもよいということで、数年後、免除されていた数か月分をちょっとずつ支払わせてもらいました。🙏

②私立幼稚園の保育料軽減

病気の夫に代わり、自分が働きに出ることも考えましたが、夫は娘とちょっとの留守番もできないくらい、昼も夜も眠りっぱなし。🙄義母とはあんな感じだし、当時娘が通っていた私立幼稚園も、預かり保育が盛んではなく、夏休みなど長期休暇の預かりもなし、平日も延長保育は月~木までの夕方5:00まで一日300円といった感じで、家族のバックアップなしでフルタイムで働くのは難しそうでした。

入園当初は義母と同居していたため、預かりまで考慮して幼稚園選びをしていなかったんですね。何も考えず、娘が喜んで行ってくれそうな幼稚園に入れていました。その点については、同居を解消して気づかされた盲点でした。😫

しかし、当時年長だった娘は卒園まであと半年ほど。今保育園を探しても、無事に入れるかもわからないし、何より大好きな幼稚園に最後まで通わせてあげたいという気持ちもあって、幼稚園側に『家計急変世帯』として申告させていただきました。

幼稚園を通じて用意して頂いた書類を提出し、各都道府県に申請をしてもらえる形になっています。当時はまだ幼稚園が無償化していなかったこともあって、とてもありがたい制度でした。🙏

③就学援助制度

夫の仕事が決まっても、試用期間や、入社してまもなくでボーナスが貰えなかったりなど、しばらくの間、収入は安定しませんでした。娘も小学校に上がり私立の幼稚園の時よりお金はかからなくなったとはいえ、入学するにあたって、色々な学用品が必要であったり、やっぱり多少お金はかかってきます。

文部科学省のHP(就学援助ポータルサイト)

家計が安定するまで、『準要保護者』の認定を頂き、一部の教育費の補助を受けさせてもらっていました。世帯年収で市町村を窓口に申請し、認定が下りれば補助を受けられます。🙏

④実際申請しなかったが、知ってて安心のもしもの為の制度

夫のうつはおかげさまで重症にならず、数か月の投薬と自宅静養で事なきを得ましたが、義叔父の会社を辞めるときに、夫と懇意にしていた会社の顧問社労士さんが、気を利かせて教えてくださったのがこちら。夫と義叔父の状態を見て、退職理由を会社都合にをするように義叔父に進言してくださったのも、この社労士さんでした。。

NPO法人障害年金支援ネットワーク

あまりにも症状がひどく、回復が見込めないくらいになってしまったら申請してみてもいいのでは?とのことでした。夫はこれからどうなってしまうのだろうと、不安を抱えながら代理で退職手続きをする私に「こういうものがあるよ」と、安心させてくれました。知っているのと知らないのでは、雲泥の差があったと思います。その時の社労士さんには今でも感謝しかありません。🙏

さいごに

夫がうつ、無職になった、お金がない、どうしよう?!

と、パニックになってしまいそうな状況でも、またいつも通りの生活を送れるように希望を持ちながら、明るくいようとしました。

しかし、心のどこかではいつ終わるともわからない、先が見えない不安も同時に抱えて生活していくことに辛さを感じていました。そして、同居を解消して大見栄切って義母の家を出て行った分、そういう状況に追い込まれた、私の家庭自体を恥ずかしい、情けない、と思っていたこともありました。

実際は現状は夫の病状も心配だけれど、同時に子どもの影響や、幼稚園や学校のことも考えなくてはならない。もちろん光熱費や保険料など出費の部分の見直し、当面のお金のやりくりなど、私一人ではどうにもならない事が山積みでした。

そうして事態はそうもいってられない状態だと理解できると、開き直りともいうのでしょうか。意外と恥も見栄もかなぐり捨てて、社労士さんや、手続きに行った先の役所の窓口の方、幼稚園、教育関係者の方に、自分の家庭の状況を包み隠さず、ありのままをお話しすることができました。

おかげさまで、そうやって色々な方に真摯にお話を聞いていただき、様々な制度を知り、適切に処置して頂けたから、この困難を乗り越えられたと思っています。今ではそういった制度を一時的に利用させていただいたおかげで、家計も再建できつつあります。

Meisui
Meisui

決して一人で悩まないで。ありのままをその道のプロに

お話ししましょう。😭きっと道は開けます!

大変な出来事でしたが、今ではいろんな人のやさしさやご厚意に触れることができた、いい経験をさせてもらったと感謝しています。お読みくださいましてありがとうございました。


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ありがとうございます。

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