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忘れられない風景

実家のこと
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こんにちは。

短い子どもの夏休みも終わってしまい、それでもまだまだ暑くて、家の中でも汗まみれで家事をしているMeisuiです。

エアコンをつけているのに、なぜにこんなに暑い?今年の夏はどうかしてます。。💦

最近、夫のうつの時のことをブログに書くようになってから、

ちょうどその頃の事を良く思い出すようになって、激動だった3年前の今頃は何をしていたんだろう?

と、携帯の写真データを遡って見ていたのですが、とってもキレイで大好きな写真が出てきました。

ずっと辞めるまで、仕事ばかりで休みが取れなかった夫を、うつの気分転換を理由に連れ出し、家族旅行した実母の実家のある静岡。その親戚の家近くの海の写真です。

あの超絶鬼ババアだった母が、実家に帰ったときだけ丸くなった不思議な場所。(笑)私の中でも思い出深い場所で、世の中にはいろんな海の風景があるけれど、何の変哲もない港町の風景なのに、私もこの海が一番好きだったりします。

健全な親子関係・人間関係を築けて生きてきた人が思う、母というイメージとはどういうものか、それがわからない私ではありますが、あの母の元に産まれ、あの環境で育たなければ、今の私は存在しないんですよね。きっと夫とも一緒にならず、あの義母や親戚にも、娘も産まれてこなかったと、そう思っています。そうすると、近所のママ友さんとも、みに先生とも、ご縁がなかったわけで。本当に不思議な縁です。きっと、こういうブログも書こうなんてと思わなかったと思います。

昔はただただ生きづらく、親のせいで、環境のせいで、私は辛い目にあっている。親に人生を支配された被害者と、自分をそう思って生きていました。そうやって生きていたから、自分が辛かったことの方に意識が行ってしまって、わずかな母親との楽しい思い出など、どこかに追いやられてしまっていました。

それがもとで、色々な出来事を体当たりで経験しましたが、大変だった物事を経て、自分で思って・考えて・時には教えてもらって、乗り越えて得た今があります。

ありがたいことに、そうやって私は、大人になってから、生きなおしをする時間を与えて貰えているのだと思っています。

そう、本当は忘れていただけで、楽しいと思えた子どもの時の思い出がちゃんとあった。今はその事実に気づけたから、私はただ親の支配を受ける「可哀そうな子」ではなかったとそう思えるようになりました。

そうやって今では、おかげさまで、親の支配下にあった過去よりも、これからどういう自分で生きていきたいのかということに意識が向けることができるようになりました。きっと、可哀そうな子ども時代を過ごしたと思っている延長線上にある未来よりも、明るいものに違いない。

そんなことを3年前に思い出させてくれた場所。

母方の祖父母も亡くなってしまい、よく遊んだ従姉妹たちも各地にバラバラ。さらに短い夏休みとコロナとで今は行けない場所ですが、またいつか訪れたい場所です。


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楪~yuzuriha~

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