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【夏休みの自由研究】草木染めのための下準備編

雑記
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夏休みの宿題といえば自由研究

通常なら娘の学年から提出必須になる自由研究。今はwithコロナの夏で夏休みも短く、今年は提出必須の宿題ではありませんでした。しかし、今年は私の実家にも帰省せず、旅行も行かず、暑くてゲームしかしてない我が娘。。

要するに暇そうだったので(笑)たまたま見つけたアボカドの皮の草木染めが「見た目と反してきれいな色らしいよ?」って話をしたら面白そう!って食いつきました。そこで、せっかくやるなら自由研究にしてしまえ!と頑張ってみることに。

多分これから毎年頭を悩ませるであろう、夏休みの自由研究。来年は楽しんでやってくれるかわからないけど、楽しんでやれるうちは幸せだと思って、母も協力します!!

きれいに染めるために

今回はアボカドの皮を使った草木染めですが、私の場合は、そのまま染める木綿のハンカチと、「たんぱく処理」をした木綿のハンカチ、2種類用意しました。処理をしなかった方と、した方の違いを見せたかったのでそうしました。

まず、2枚とも新品の木綿のハンカチにはのりが付いていますので、どちらもよく水洗いして、干して乾かしておきます。そしてたんぱく処理をする1枚に目印をつけておきます。

①たんぱく処理をする

<用意するもの>

豆乳1:水2の割合で合わせたもの  印をつけた木綿のハンカチ1枚

たんぱく処理とは

草木の色はタンパク質に吸着しやすいため、絹やウールなど動物性の素材はそまりやすいようです。今回使用するのは木綿の為、豆乳に含まれる、たんぱく質を素材にしみこませることによって、染まりやすくします。

写真は豆乳80cc:水160ccで浸しています。時々ひっくり返しながら30分以上は漬け込みました。

浸したら洗い流さず、そのままよく絞り、干して乾かします。これでたんぱく処理は終わりです。

②ミョウバン液を作る

ミョウバン液には色を鮮やかに、落ちにくくする働きがあるそうです。そういえば茄子の漬物に使われたりしますね!他には消臭・制汗作用もあるそうです。知らなかった・・・。

ミョウバン液は40℃くらいのお湯800mlに焼きミョウバン小さじ1を混ぜて溶かしておきます。

以上でミョウバン液も完成です。

あとは実行あるのみ!

以上できれいに染めるための下準備は完成です。

今はアボカドを一生懸命食べて、せっせと皮を集めています。💦

見た目とは想像もつかない、きれいな色が出るらしいので、私もちょっと楽しみだったりします。子どもの自由研究というか、私の自由研究のようですが。💦後日染めた様子も記事にできたらと思います。


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