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人の機嫌を取って生きてくのはツライ

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前回の話はこちら

そういえば昨日、家の固定資産税の7/31末締め切りのもの、払い忘れてた!と用紙を探している時に、家関係の書類入れをあけたら、タイムリーに見つけちゃった、昔もらった義母からのWordで打ち込んである恐怖のお手紙。💦

ちょうど、前回の出来事の数か月あと位に、私がいつも座る食卓のところにスッと何も言わず置かれていたのですが、今日改めて読み返したらやっぱり怖あっっ!!

・・・おわかりいただけただろうか?(心霊番組ナレーション)

久しぶりに見たけど、やっぱり強烈だな!本当に自分の思うように、人をコントロールしたい欲が強い人なんだなあ。。。他にもいくつかあって、なぜ取ってあったのかわからないけど、きっといつか何かの役に立つと思ったのか、ただ捨て忘れたのか知らないけど、これは今日ここに掲載して、お焚き上げにしようと思います。南無。。

この手紙の裏面には自分の字で2016.10.10って書いてあって、おそらくもらった日なんでしょうね。。自分のテンパり具合が目に浮かびます。そのくらいから義母は直接文句を言って来ず、こうやってワープロで置手紙をするようになりました。(今もたまにポストに投函される。。)特に苛立って文句を書くときや、後ろめたいことを書くときはワープロが多く名前は書かない。証拠を残さないつもりか。(笑)あとは良かれと思って善意ごり押しで書いてくるのは直筆が多いです。本当にこれ、ブログのネタの為に偽造とかないですよ!!信じがたいかも知れないけど、本当だから!!😂

それはさておき。今度は夫にも仏ビームが照射されたお話です。

中医学スクールの一件の後、義母は新しく実家近くに建てた義弟の家(何度も言うよ!!2軒目!!)に、日中は入り浸り、子どもが寝てからの夜10時ころ帰宅するようになりました。距離を置いてくれるのはいいけれど、こんなだましだましの生活、いつまでもつかなと内心思っていました。そんな時、私と娘が私の実家に帰省しているあいだに、夫と母でものすごい喧嘩をしたことがありました。聞けば、原因は、親戚の会社で起こったことで弟の仕事ぶりが酷いと、母に話したら、弟を擁護して、むしろお前の教え方がいけないとか、逆切れされたとかなんとか。

詳しいことはわからないけど、義弟君の仕事ぶりはなんていうか、兄弟で同じ仕事をしているから仕方ないところはあるのですが、素直に兄であり先輩でもある夫の言うことを聞けない、勝手な判断で推し進めて、お客さんに迷惑をかけたり、失敗したら「俺なりに一生懸命やったんだからべつにいいでしょ」みたいなことを言い、ふてくされた態度をすることがしばしばあり、夫の悩みの種でした。謝罪に行くのは一応上司である夫の仕事。。

うちの夫は勉強は正直できたもんじゃないけど、体育とコミュニケーション能力だけで生きてきた、多分脳みそまでプロテインで出来ている体育会系人間。対してリストラになる前は研究職をしていた、コミュニケーションは得意じゃないけど、特に理系の頭は良い義弟君とは正反対で、合うわけないし、もともと仲も特別良くはないわけで。

夫と一緒にやっている仕事は営業的な要素が多く、義弟君には不向きなことはわかるけど、それにしても兄を見て学ぶ気は全くなく、むしろ馬鹿にしている節がありました。

自分から言っては聞かないから、義母を介して弟に言ってもらおうと思ったのでしょう。そうしたら逆にダメ出しされて喧嘩になったと。そして喧嘩のネタはさかのぼっておばあちゃんの相続の話にまで発展したようです。

そうして義母に

「私をもてはやして、言うことを聞いて、立ててくれる人間に目をかけて重用して何が悪い!あんたたちもこの家にずっと住みたいんだったら、私を大切にすることだね。そうしたら公証役場にでも行ってちゃんとした遺言状でもつくってやるよ。」

と、言われたそうです。

夫も思い返してみると、いつも母親に勝手な行動を先回りされ、母の為に正しい意見ををいっても聞くような人でなく、今までずっと母と一緒にいたけれど、子どもの頃からいつも言いたいこと、ちゃんと守ってほしいことを「言っても聞かない」「しかたない」で我慢して、思いを押し殺してきたのだと気づきました。そして、「なんだ、この人も私と大差ないんだ。」と。

でもこの時ばかりは、夫は本当に今まで見たことないくらい怒っていて、

「俺たちにはババアのご機嫌を伺いながら、ここで一生暮らせっていうのか。ふざけんじゃねえ。」って、噛みつきました。

実の親に対してだから余計に言葉は悪いけど、本当にその通りだと思いました。

そして、義母が提示してきた公正証書の遺言状。自分たちにはよくわからないのでどんなものか調べよう、と珍しく夫から言い出して、今まで「しかたない」で済ませてきた夫が初めて動いた時でもありました。きっと夫も仏ビームを受信した瞬間だったのだと思います。

その普段と違う行動がきっかけで、自分たちの未来がほんの少し変わってきた瞬間でもありました。


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楪~yuzuriha~

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