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自分にうそはつけない

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最近になって気が付いた事があるのですが、どうやら私はありがたいことに、昔から割と最悪の状態になる手前の早い段階で、例えば勇者ヨシヒコの「仏ビーム」のようなものを神様から浴びせて貰っていたのかもしれないということ。あの仏のおでこから発せられて、ヨシヒコが白目むいて、我に返ったりするやつ。最近話題でヨシヒコ面白かったよねって話になって、思い出しました。

昔はただビームに気が付かなかっただけで、私が悪いほうに行かないように、やり直しのチャンスを何度も貰ったり、ラッキーなことに難問に直面するたびに指摘してくれたり、助言してくれる存在を与えて貰って、今に至ってるのでは?と思うようになりました。

でもビームに気が付かないから、気づいてても自分をごまかしてきたから、同じ間違いを繰り返して、毎回仏に「はい、お前やりなおしー!」と同じところ、同じ課題をクリアできるまで与えられてたんだなあ、と。😂

きっとこの時初めて仏ビームにハッとなって、何かに気づかされたんだと思っています。気づいてからはいつもの自分と違う初めての考え方をして、いつもと違う分岐点に立たされて、いい意味で人に好かれたがりの「どうせわたしなんか」と心の底では考えてる、ネガティブ人間の私らしからぬ決断をしたと思います。

時はさかのぼって、

相続の事でも今回ばかりは夫も黙っていなかったし、家の中は相変わらずギスギスしてるし、私としても、さーて、やっぱりとんでもない家に嫁いじまったな。これからどうしていこう、と、思っていた同時期に私の中では本当に決定打になった出来事が起こりました。

義母が薦めて紹介してくれた中医気功、義弟君も勉強をしていて、身内で3名お世話になっていたのですが、あるとき義母がスクールとトラブルを起こして、それを擁護した義弟くんとともにスクールを引っ掻き回した挙句、やめることに。原因は先生の意向で先生が指揮をとってやるべきことを、義母が勝手にしゃしゃり出て、自分のプレゼン通りにならないから、ただへそを曲げただけのことなのですが、なんとも恥ずかしながら、何事も自分の思い通りにしたい義母とお母さんファーストの義弟らしいといえばらしい、退場の仕方でした。私は「それ、おかしいんじゃない?」と義母の暴走をたしなめていたのですが、それも気に食わなかったらしく、私までスクールを辞めるように命令されました。

 

私は大人になってまで、習い事1つ、親に管理されて、子どもの頃と何も変わらない。

 

自分の紹介で入れたのだから、やめさせるのも自分の自由と思っているのだろうか?

 

ずっとこの先も、私は親の言いなりの人生を送るのかな。

 

そう思うと、自分に人権なんかないような気がしてとても悲しく、情けなかったのをよく覚えています。

もちろんなぜこんなことを言われてとか、そしてこんな言い方をしないと伝わらない義母にそれはもう、本当に腹立たしかったけれど、そこだけは我慢して、言葉を選んで

「私はまだそこで勉強したいことがあります。子どもを預けたり、迷惑はかけませんので続けさせてください。」

自分の好きな事まで干渉されて、我慢してここで生きていきたくない。いまだにこの光景だけはっきりしていて、この言葉の通り言ったのを覚えています。

それを聞いた義母はわなわなとちょっと震えて、「あんたのために言っている」とか「私の言ってることが信用できないっていうの?」とか色々食ってかかられたのですが、「辞め時は自分で決めますので。」と伝えると、言ってやったぜという自分の達成感と義母がわめいていて、聞き取りづらくて覚えていませんが、何か捨て台詞を言って部屋に戻って行ったと思います。

いつも義母に押し切られ、流されてきた私が、初めて譲らなかった出来事でした。

きっと仏が義母という存在を介して、お前はよ気づけよ!と私が白目を剥くようなビームを浴びせたのかもしれない。😂


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