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ぎっくり腰予備軍

中医学
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先日、天気のいい日に庭の草むしりをし、ウチで5年飼っている、フナと言われ実際育ってみたら鯉だった「みかん」(という名前)の水槽を掃除していた時のこと。

久しぶりの草むしりと、60ℓの重い水槽を掃除するから気を付けていたのに、日ごろの運動不足もあってやってしまいました。腰に「ピリッ」と軽い衝撃が。💦

ああ、これはしばらくの間はあんまり頑張ってしまうと本格的に「グギッ」と逝っちゃうやつだ・・・。マズイ、ぎっくり腰予備群になってしまった・・。

今はまだなんとか動けるけど、無理は出来ないな。💦

そんなことを思いながら、以前みに先生に教えて頂いたぎっくり腰のプリントを慌てて見返しました。

ぎっくり腰になる原因

  1. 低気圧・湿度・寒暖差によるストレス
  2. 職場・家庭・対人関係によるストレス
  3. 筋肉の疲労
  4. 筋肉のゆがみ
  5. 筋肉の衰え

春は卒業、入学、異動、転勤など新しい環境に飛び込む機会も増えます。さらに朝晩の寒暖差、三寒四温の季候の変化も目まぐるしいのでストレスになりやすいです。

症状

・痛点が一定である

・動きが制限される

・呼吸、咳、くしゃみなどで痛みが響く

発症から回復まで

*個人差があります

2~3日間は痛みがひどく、日常生活がままなりません。

その後痛みが和らぎ、痛みを気にしながらの生活が10日間ほど続きます。

(怯えからくる痛み)

3週間ほどで腰の痛みが気にならなくなります。

ぎっくり腰の治し方

ぎっくりになって48時間は炎症物質が出ているそうです。初期段階では患部をしっかり冷やします。(冷湿布・保冷剤など)そして、炎症を抑えるために働く白血球の為にレモン汁大さじ1を1日3回摂ると良いようです。水に混ぜてレモン水にして飲むと飲みやすいと思います。

また、コルセットがあれば、筋肉の補強になるため巻いて、あとは安静にして体を休めます。

発症直後にとると良い姿勢

  • 横向きに寝る。その時やや前かがみの体制で膝を軽く曲げます。
  • 仰向けに寝て、ひざを軽く曲げ、ひざの下にクッションなどを入れます。
  • 仰向けに寝て、低めの台に両足を乗せます。

(こちらのサイト様に分かりやすいイラストがあります。参考:「ぎっくり腰」 早く治すための正しい対処法 | NHK健康チャンネル

ケガや病気は「少し休んで」の身体からのサイン

私の場合は朝晩の寒暖差と、最近は座ったままの姿勢でいることが多く、そういった運動不足が理由で、固まったままの腰の筋肉を急に使ったことで軽く「ピリッ」と痛みが走ってしまいました。

また気持ちもストレスとまではいかないものの、もうじき春休みを迎えてしまい、子どもに毎日家に居られると家事が思い通りに進まない為、草むしり・水槽掃除にかかわらず色々な家事を

「早く終わらせなきゃ」と気持ちが急いでいました。

これもみに先生から教えて貰ったことですが、ケガや病気は

「今慌てても良いことないよ」という身体からのサインなのだそうです。

ここでサインを見逃さず少しクールダウンして休まないと、

「これからもっと大変な病気やけがをするよ」ということらしいです。

幸いにも、もう春休み。慌てずにゆっくり物事を片づけて、充実したからだで新年度を迎えたいと思います。

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楪~yuzuriha~

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