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仲良くしてとは言わないけど

別居した今でも
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「背中と肩が痛い~~!!湿布を貼ってほしいから今からそっちに行っていいかしら?」

今朝そんな電話を義母から貰って、もし『嫌です』なんて言ったらどうするんだろう?なんてちょっと思いながらも、OKを出したら5分後には我が家にやって来たお姑さん。雨だし、痛いんだろうなあ。

私も立派に中年の仲間入りをしているせいか、年々悪天候の日には体調が芳しくないなんてことが良く思い当たるようになって、きっと義母ぐらいの歳には背中に手が回らなくなって、娘に頼んで、ブチブチ文句を言われながら湿布を貼ってもらうのでしょうね。

そう思いながら私は義母の背中の湿布を貼り終えたのですが、義母は聞いてほしいこともあったのでしょう。

義母は最近義弟君と喧嘩ばかりしていて、湿布を貼ってくれって言いづらいと話していました。

なんか定期的に派手に喧嘩してるような気がしますが、そんなこんなで息子にイラつきすぎて頭に血が上ったのでしょう。あまりにも頭が痛くなってずっと治らないから、心配になって医者に行ってMRIをとって、この湿布を処方された、と話していました。

結局、脳の萎縮も詰まった個所もなんの異常もなし。ただ喧嘩でヒートアップした状態が続いたからそうなっただけらしいです。

実の息子だから怒りが余計にヒートアップしてしまうのか。

でも、仮に私らが同居しててもきっと、沸々と、悶々と怒りが湧いてくるんだろうな・・・。(実際そうだったし・・・)

自分以外の人間が多ければ多いほどそれぞれ「自己主張」というものがありますから自分の思い通りに他人は動きませんので大変でしょうね。特に義母の場合は「良かれと思って」の押しつけが割ときついので実の息子であろうとも「ありがた迷惑」なのでしょう。同居してお互いのメリットもあるんですが、ウチの義母さんと同居するデメリットは確実にそこでしょうね・・・。

きっと、義弟君には彼なりの言い分もあるのだけど、今回も家に来ちゃってるし、愚痴を聞いてやらなきゃ収まらないっぽいので聞いてあげていますが・・・。

まだ義母も義弟君が義母と一緒に居てくれるので、こうやって週1、2くらい義母のお話相手をすればいいのだから嫁としても感謝してるんです。

ベタベタに仲良くしてなんて言いませんが(それはそれでなんか恐ろしい)、家庭内でも義母と息子でお互いにとって良い住み分けが出来ればなあ・・・。なんて思います。

「水分をちゃんと取って肩を回したりして、筋を伸ばしてくださいね。」

話を聞くだけ聞いて、私もそう言ったら

『ちょっとすっきりしたわ。』

そう言って帰って行きました。

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別居した今でも同居のこと
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楪~yuzuriha~

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