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ひどい言いがかり

土地の裁判記録
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先日、久しぶりに義母から電話が来ました。

が、内容は穏やかじゃなく、また例の親戚の土地の裁判の話で。

義母「今お願いしている弁護士から連絡が来て、相手が以前の金額より100万多く出すからそれで売るように言ってきているんだって。しかも、今まで賃貸契約時に払った分もあるのだからその金額は妥当だって言ってるって!!」

なんだか電話口でも伝わる興奮して、ふるふる、ワナワナしてる感じ・・・。また血圧上がるよ?お義母さん・・・。💦

義母「そんなの納得いかないんだけど、あまりにも腹が立ちすぎて弁護士さんにどんな返事すればいいか言葉がまとまらないから、今すぐウチ来て!!」

その日ちょっと用事があったから本当は電話口で私も済ませたかったのだけど、なんだか会って話を聞かないと収まらなそうな雰囲気だったので、仕方なくちょっとだけ顔を出してあげることにしました。

近所なのですぐに義実家に着くとすでに玄関が解錠されてて、義母が玄関先で待ち構えていました。(笑)

驚くほどウェルカムな感じです。そんなに聞いてほしかったんだ・・・。

で、聞けば、過去に今まで30年相手と土地の賃貸契約をして、うちは貸している方だから毎月決められた賃貸料を貰っていたのだけど、

その分と合わせれば、その土地を買える位の金額は既に支払っているのだから以前提案した金額より+100万円した金額が妥当な金額だと相手が言い張って、弁護士経由で伝えてきたそうで。

そもそも前に提示してきた金額だって、都内の土地なのに、今私たちが住んでる首都圏郊外の土地の半額以下の金額なのだ。破格もいいところなのに、それで少し上乗せされたからと言って、義母が言うように許せるものではないと思います。

怒りはごもっともなんだけど、怒りすぎて文章が書けなくなっちゃうとは・・・。💦

仕方がないので、母の言いたいことをまとめ、「もうこのまま弁護士にメールを返すんだよ。」と言って返信する内容をメモしてあげて帰ってきました。

「いつもお世話になっています。法律では以前賃貸契約のときに支払って貰った金額の累計が、売買契約に変更するときに売値に考慮されてしまうものなのでしょうか?私の方では納得がいきませんので、他の方法があれば教えて頂きたく思います。」

その日の夕方に、また義母から連絡があり、弁護士さんから返事が来たとのことでした。

やはり賃貸契約時に支払った金額は考慮されず、そんな法律はないので相手のただの言いがかりだったようです。結局はその相手が提示する金額しか支払えないようなので、必死になってついた嘘でした。

弁護士さんの方で、それでは支払えないのなら明け渡しの交渉で話を進めますとのことらしく、とりあえずまた一難去ったようです。

あの義母がイライラするくらいのあの親戚・・・。本当に嘘でも何でもありで恐ろしい・・・。

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楪~yuzuriha~

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