スポンサーリンク

誠意って何かね?②

PTSD
スポンサーリンク

前回の話→過去記事誠意って何かね?①

娘が学校で理不尽な暴力を受けた。

しかし、深く真相を知りたいと思って学校に連絡してみたら、学校の対応が納得いかない。

相手の親もありえないくらい非常識。そして何も娘にしてあげられない自分が情けない。

そんな色々な消化できない思いがあって、その感情に説明もつかなくて、解決の糸口が欲しいため、みに先生に連絡させてもらいました。そしてそんなえぐられるような感情は体にも異常をきたし、突然首がぎっくり腰ならぬぎっくり首?(そんな症状名が本当にあるのかは謎・・・)のようになって、眠っていないのに寝違えたように首が回らなくなってしまいました。

モヤモヤした気持ちを数日間引きずり、そしてトドメに学校への連絡が効いたのでしょう。おそらく私の怒り・悲しみのボルテージが、短時間でトップギアに上がりきってしまったっぽい。

中医学で言うと、怒りの感情は肝の機能と密接な関係があって、筋膜や筋腱も肝の作用によって正常な運動を行っています。しかしそれが急激な怒りによって正しく機能できなくなったのでしょう。

自分用のお供物BOXを開けようか迷いましたが、今はそれどころじゃない気がする・・・。

確実に首の筋をやられた・・・。何しろ首が回らない、横向けない・・・。

イライラしている時は、酸味のあるものが良いって習ったのだけど、同時に胃も膨満してむかむかするし、普段もすっぱいものは苦手なのでどうしたものか。

こういう時は、正しい見解のできる人にハッキリ言ってもらった方が私には良いんです。

電話に出たみに先生に簡単に『先生。急激に激怒したことがあって、私の首の筋が()きました。横を向けなくなったんですがどうしたらいいでしょう?』なんて言ったら先生は爆笑・・・。(笑)

みに先生「一昨日(誕生日会)まで、楽しそうだったのに一体どうした。何があったの?とりあえず、ポッカレモンある?あったら薄めて飲んで。(爆笑)」

そうですよ、誕生日会は私ノリノリでしたよ。それが何この突然の温度差・・・。

心が風邪引く・・・。

先生にはあとで詳しくお話させてください、とお礼を言って電話を切り、さっそくレモン水を作成。

結構濃い目に作ったのに、いつもの苦手な酸っぱさは感じずレモンの苦みしか分からない・・・。

よっぽどだったんだな、私。

余談ですが、娘が暴力を受けて帰ってきたあの日、たまたま普段買えない美味しいショート

ケーキを頂いていたから娘にはとってもいい薬になったのだと思います。

甘いもの(糖分)は素早くエネルギーに変わるので、心身が疲れている時に脳とカラダが欲しがるそうです。そしてスポンジ部分の小麦粉には精神安定の効果もあるので、あの時の娘には本当にピッタリだったのです。偶然にも『娘の分も』と仰ってくれた紀子さまに、また助けられました。

しかし、首が逝ったおかげでちょっとクールダウンできた気がします。少し冷静になって問題の本質を考えられるようになりました。実際に娘はこれからも学校に通い続けるわけだし、伝え方が重要になってくる。

そして怒りばかりでなく、相手の誠意はどうあれ、こちらは謙虚な姿勢を示さないといけないし。

なにより、親である私が娘に誠意をもって向き合わないと。

首を痛めたのは、あんまり暴走しなさんな、と神様からのお告げだったのかも知れません。

スポンサーリンク
PTSD子どもの頃のこと
スポンサーリンク
シェアする
Meisuiをフォローする
楪~yuzuriha~

コメント

タイトルとURLをコピーしました