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ゆるキャラでよかった

中医学
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正直に言います。

私は中学生の頃からずーっと、ずん胴の幼児体型。そしてむくんだ立派な太い足、風邪に対する抵抗力がカスカスの身体。実家の母に昔よく言われたのは、レゴ人形体型。若しくはサリーちゃんの足。

その他にも顎関節症でよく食いしばってしまう顎、子宮内膜症(今はポリープ化)なんかも、その頃からの変わらぬ長ーいお付き合いをしている、自分のからだの症状や特徴です。

それに割と最近になって、2重あごというものが追加されて、流石に特別太っている訳でもないのに、この浮腫み・たるみはまずいだろう!と思い、二重あごを解消する方法もみに先生に聞いて、日々実践しているのですが、残念ながら3週間経ってもまだ成果がみられず・・・。(´;ω;`)

先生に「これは長い闘いになりそうなんですけど、数か月続けたらよくなりますか??」なんて質問したら、

みに先生「良くならないわよ。 あくまでもそれは対処療法にしか過ぎないの。 トラブルを抱えているカラダは極端な言い方をすればゴミ屋敷と同じなのよ。

必要な物、欲しい物がいつの間にか増え、たくさんになっても次から次へと新たな必要な物、欲しい物が増えていく。

気が付くと新しかった物は劣化し、処分もリサイクルも出来なかった物の全てがゴミという塊になるの。つまり、カラダと心の中で処分もリサイクルも出来なかった物が病気という形を作り出してしまうの。

私たちは自分の思いのままにすぐにキレイになれるほど単純ではないのよ。Meisuiさんの身体はこれまでに食べた物出会った物出会った人の影響を受け今があるのよ。

その中で処分(手放す)リサイクル(気づき)も出来なかったものは何なのかしら? 

それが今のMeisuiさんのカラダと心に不具合として現れているのよ。

少し整理してごらんなさい。」

Meisui
Meisui

なんだ、身体の中も実生活がそのまま反映されているのね。😅私の身体は、仕事(特に人間関係)に疲れて掃除をさぼった、自分の汚部屋と一緒なのかも。💦

母たちが私に求めていたのは聞き分けが良く、何でもできて、言うことを聞く便利な娘キャラ。

私は子どもの頃から母と戦い、そこから解放されたと思ったら今は義母と戦っています。日常はいつも緊張状態で理不尽な怒りと、自分を理解してもらえない悲しさの中で生きてきたから、結果そういう体質になり、そういった症状が出て、慢性化して立派なゆるキャラボディーに改造されてしまったんだな。

それでも、面白いだけの見た目ゆるキャラに変化しただけでよかったと思います。同じような環境、境遇で育った方は私だけではなく、もっと大変な人生を送ってきた人は沢山いるはず。それでも自分は、それが原因で大きな病気にまで発展せず、事故もなく、割と健康な状態で今まで生きてこられたこと。そして本当に心まで病んでしまっていたら、母を殴ったり、蹴ったり、はたまた殺人事件すらおこしていたかもしれないし、自殺していた可能性もあったかも。自分はたまたま運が良く、それくらいで済んだ。そこには感謝しかありません。

そう考えたら、このゆるキャラボディーは母たちとの闘いから生き延びた勲章のようなもの。どうやら本来自分の美貌や健康に充てるエネルギーを燃料にして、それを母たちと戦う怒りのエネルギーにして頑張って生きてきたから、そうなってしまったのかも。それはよく頑張ったと自分を褒めたい。

しかしこれからは、その頑張りを、母たちと戦うエネルギーに使わず、自分を磨くことにも使っていきたいと思うのです。

自分を磨くって、要らないものをそぎ落としていく事。

それは、私の場合は義母に対する怒り、

義母を解らせようとする気持ち、

自分のことを、今日こそはわかってくれるんじゃないかな?なんて思う、うっすらとした期待、

過度の警戒心。

きっとそういったものを少しずつでも手放せていけたら、ゆるキャラ体型と本当のおさらばができる日が来るのだと思います。

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いつもありがとうございます。🙏

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