スポンサーリンク

女の友情って難しい

雑記
スポンサーリンク

今回は義母の事ではないのですが、ここ2日ほどもやもやと心が晴れない出来事がありまして。💦

本当はブログに投稿するのも迷っていたのですが、書いて自己完結させないと心が前に進めない感じがして母や義母の事ではないけれど、きっとこれも「そういう勉強」なのだと思って書くことにしました。😫

事の発端は、金曜日の夜、娘の習い事の新体操のお迎えの時。

コロナになってからは、練習風景は保護者でも見ることはできず送迎だけ、会場の外で時間になったら待つのみで、たまに何かあれば、集まっている父兄の元にコーチがやってきて、連絡事項を伝えるのみといった感じで、子どもの報告からでしか、詳しい練習の様子や友達との様子は聞けません。

そして一応コロナ禍であっても、毎年行っていた発表会(毎年年度末)を今年も予定していて、急にできなくなる可能性もありますが、現状はそれに向けた練習をしているようです。

先週の時点で、その発表会の3.4年生の合同演技の中で「ブリッジローリング」という技を披露する箇所があるらしいのですが、12人位いる中でその技をやる5人の内の一人に選ばれたと、ウチの娘が嬉しそうに言っていて、「じゃあ、本番失敗しないように、もっと練習しなきゃね」と話していたのですが、どうやらその5人を選んだ先生の基準に納得いかない人がいるんです。😓

その人が、学年の違うよく知らない人なら、「へ~そうなんだ。そういう人もやっぱりいるんだね~。」で流せたと思う。

しかしそれが、かなり娘と仲良くしてる子のママだったから、しかもなんなら、先週苦労して取った鬼滅の映画を一緒に行った友達だから、とーーーっても腑に落ちない・・・。😫

そのお迎えの時、その彼女が先生に「どういう基準で5人を選んだんですか、テストか何かをして決めたんですか?」と食い下がっている現場を見てしまいました。🙄しかし、おそらく納得いく答えを貰えなかったのでしょうか。話し終わって帰る時にも、他にも選ばれなかった子のママを捕まえて「あの先生は贔屓している」と言ってたところも聞こえてしまって・・・。🙄正直、女の付き合いって本当にめんどくさいな~と思ってしまいました。😅多分、対抗意識を持たれたかな?

しかし、実際どうなの?と思って、帰ってから娘に聞いてみたのですが、確かに決めるためのテストなどはしていないようで、割ときれいにその技が出来ている子を、練習の様子で選んで決めたようです。

しかしその納得いかない子は、決まってからも先生に、私も出来るから自分のブリッジローリングを見てください!!と食い下がって先生の目の前でやって見せたらしいのですが、手の付き方が曲がってる、体も曲がってるから悪いけど今回はダメね、と却下されたらしいです。

それから練習中に完全に拗ねてしまって、練習に参加せず体育館の端っこにうずくまって、別で練習をするその5人に、じっとりとした視線を向けていて、圧を感じてなんだか練習しづらかったと娘は言っていました。💦

きっとその出来事を親に伝えてそうなったのでしょう。

子どもがどう伝えて、親がどう受け取ったかはわからないですが、ずっと幼稚園の時からみんな続けてきた仲間。人それぞれだから、それを求めてはいけないですが、どの子がどんな役になっても「よかったね!頑張ってね!」と言ってあげられない人だったということに驚きでした。しかも、新体操の集団演技。チームワークが重要なのに・・・。

いわゆるモンスターペアレントってやつでした。😅気が付けてよかったです・・・。😅

それでも子どもの習い事ですから、子どもが納得して辞めるときまで付き合っていかなきゃならんのが、ちょっとめんどくさいところですが、仕方ない・・・。そしてそれに煽られて、乗っかって対抗しようものなら、もれなく私もモンペ同等レベルになってしまうと思うので、腹は立つけど、ここはスルーを決め込んでいきたいと思います。🙄

娘も贔屓で選ばれたって言われないようすると言って、毎日と練習しているし。考え方を変えて、やる気を起こさせてくれてありがとう!と思う事にします。😁

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村

人間関係ランキング
いつもありがとうございます。🙏

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク
シェアする
Meisuiをフォローする
楪~yuzuriha~

コメント

タイトルとURLをコピーしました