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人はパズルのピースのよう

雑記
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先日の記事に『世の中は一枚の絵で、人はパズルのピースのよう』ということを、何となーく思いついてそのように書いたのですが、

「そういえばパズルのピースって1つの絵の中に同じ形ってあるのだろうか?」

そう疑問を感じて色々と調べてみたら、私と同じように人はパズルのピースのようだと感じて記事を書いている方が沢山いらっしゃいました。

その記事を読ませていただくと、なるほど!そう!そう!と、共感できる部分が多く、とても清々しい気持ちになったと同時に、私も少しは前向きな考え方ができるようになったのだなと、嬉しくなりました。

さらに調べていくと、パズルのピースは1枚の絵の中に同じ形のものは1つもないそうです。

人は社会の歯車なんて例えられることもありますが、私は形や柄が人の個性と考えたら、パズルのピースと捉える方がなんだかしっくりきます。

パズルは似ている形は沢山ありますが、すべて柄が違います。凸凹を長所と短所に置き換えても、誰かの苦手なところを他の誰かの得意なことで補って、その人でしかできない(柄・形)ことで絵を繋げて世の中を作っている。それに世の中は大昔から更新され続ける、完成することのない壮大な絵巻物のようにも私は思うのですが、そんな気がしませんか?

例えば、私にしたらちょっと苦手なあの義母や義叔父。残念ながら私とはフィットしないだけで、あの人達は他の誰かと補い合っていて、もちろん居なければ絵の一部として繋がらず、成立しない存在なんだと思います。

それに身内だから、親子だからと言って、必ずしもお互いが隣り合ったピースとは限らない。

そして、バランスよく凸凹しているピースもあれば、凹ばかりのピースも中にはあります。

それは人から与えられるばかりで、自分は何もしてあげられることがないと感じている人かもしれません。

でもね、きっとそんなことを思う必要はないんだと思います。与えることが出来る人ばかりでも、世の中は成り立たず、与える人も、与えられる人と関わっていく事で、自分が役に立てた喜びと、経験・学びなど、多くのものを与えて貰っています。

自分では何もしてあげられていないと思っていても、気づかないところで何かを与えている。ただそういうピースなだけで、もちろんいないと絵を繋げない、大切な存在です。だから堂々と他の人からの施しを受けていいんだと思います。

また、まだどこにもはまる場所がないピース(居場所がないと感じる人)もあるでしょう。ただ、それはまだ自分の出番が回ってこないだけで、それが今ではないというだけの事。

時が来たらきっとはまる場所ができるはずですよね。

時には誰かに何かを言われることもあるかも知れません。それでも焦ったり、自分で自分の価値を下げないように、じっくり待てばいいのでしょう。

そう考えられたら、家の問題や人間関係、ダメな自分に悩むことも減りそうな気がしました。

こういった、ちょっとした気づきが得られただけで、また自分の世界が変わって見える。

見方が変わって人生がちょっと楽しくなる。本当にありがたいことだと感じます。

そうしてみんなで繋いだもので、いつの時代も、出来るだけ美しく楽しい絵が作り上げられることを祈っています。

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