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私が結婚当初から完全同居の道を選んだワケ

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最初から同居なんて💦…と勿論思わなかったわけではありません。先に結婚した友人の夫婦ふたり暮らしの新居にお邪魔した時も、ああ、自分もいつか結婚したらこんな感じになるのかな、と未だ見ぬ新婚生活に淡い期待もありました。そしてちょっと離れたところに自分の親がいて、スープの冷めない距離に自分たち夫婦と子供と住んで、自分の仕事も続けて、たまに孫を連れて遊びに行く位の楽しい未来を想像していたのですが、実際結婚をしようと思った相手が親戚経営の会社に勤め、母と2人暮らしで、隣の県で実家も近くはない、そしてこの夫と結婚するには悲しいことに完全同居か二世帯が大前提でした。

当時、お互い結婚の意思はあったものの、夫は「自分のやりたいように物事を進めたい母には、話すと色々大騒ぎになって大変なことになるからまだ彼女がいることすら話していない。」という状態で、こいつ本当に結婚する気あるんか??と疑惑の目を向けていました。自分のやりたいように???とその時は真意はわかりませんでしたが、暫くして予想の斜め上を行く出来事に遭遇します。夫が義母に勝手にお見合いサイトに登録されそうになってる…。(;゚Д゚)これはヤバい!と夫も焦って私の存在を母に伝えたら、やっと言っていた意味が分かった、まさに大騒ぎ。。

「いつ結婚すんの?」「早くさっさと結婚して」

「彼女の方はすぐにでも会社を辞めて来なさい」(←当時の私の職場残業多すぎ、地元の中小企業で転勤も無理)

「家どーすんの?2世帯なの?普通の家でいいの?別で住むの?早く決めて」(ちょうど夫の実家建て替え計画が進行中だったため)

などなど、祝福はしているんでしょうけど、ちょいちょい理不尽が混ざった発言も浴びせられ、話したらヤバイの意味を実感しました。そして、結婚をせかされるのはともかくとして、問題は建て替え計画進行中の家のこと。。お姑さんとしては別で暮らしてもよかったと思っていたのだと思います。ただ夫が、

①少し前に夫の父が亡くなったり、義祖母が認知症になったりと義母の心労が積み重なり、頻繁に夜中に救急搬送されていたこと。

②当時の夫に賃貸で家賃を払ったり、ローンが下りるほどの収入がなかったこと。

③夫の働く親戚の会社で、夫が新事業の担当者になり、同じ仕事をしていた義母のサポートも必要。

という理由で別居に踏み切れなかったみたいです。兄は音信不通、弟は当時同じ県内の遠い場所に住んでいましたし。なので夫は結婚するにはその二択を提示してきました。2世帯にしたかったら夫の分を義母が立て替えてやるとも言っていましたが、まだ1.2回しか会ってない、まだどんな人かもあまりわからない(なんか圧があることだけはわかった)そもそもうまくやっていけるかもわからないのに、迂闊に返事なんてできません。考えに考え抜いた結果、ただそういう状態で、お金を義母に借りて、2世帯作って、後々やっぱりうまくやれません、出ていきます!というのはダメだろうなと思ったので、伸るか反るか、完全同居を受け入れるしかないと思っていました。当時夫も、もし一緒に住んでみてダメだったら出ればいいじゃん位に思っていて、私もとりあえずやってだめなら考えよう位に考えて完全同居を承諾しました。

かなり自分の描いていた未来と違ったし、そもそも今思えばよくそんな2択しかない人と結婚しようと思ったなと我ながら思うのですが(笑)もう結婚しちまったものはしょうがない。(笑)それでも、その時に2世帯の選択をしなかったのが幸いだったと思っています。後々出たくなったときに2重ローンになっていたかもしれないし、そもそも別居をあきらめたかもしれません。それだけは当時の自分、ナイス判断!だったと思います。そんな感じで始まった結婚生活ですが、いろんな問題がわんさか出てきます。わんさかありすぎて何から書いていいか迷う位です。これから少しずつ更新していきたいと思います。


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楪~yuzuriha~

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